ハープとハンマーダルシマーのライブへ。弦の数は2台足しても100本には届かないそうな

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友人のハープ弾き、木村林太郎氏が突然来札&ダブルヘッダーでライブをやるというので、昼のライブに行ってきました。平日の午後3時からライブがあるというのもなかなか大胆ですが、そこはフリーのなせる技。余裕で参加です。

久々にジャックインザボックスのライブにきました

とりあえず出演者の2人にご挨拶してきました。昼の部は、ハンマーダルシマー奏者の小松崎健さんとのデュオです。明けましておめでとうございます。

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2人とも久しぶりではあるのですがここ1〜2年の話で言うと、地下鉄で一駅となりのご近所に住んでいる健さんに会った回数よりも、東京に住んでる林太郎に北海道内で会った回数の方が多かったのです。ZABADAKの北海道ツアーがあるとよく同行してるからです。なんなら富良野では一緒の部屋で寝てます。

平日の午後三時だというのに、会場のスープカレー屋さん、ジャックインザボックスはびっしりの超満席。ここはこうしたアコースティック系のライブが頻繁に行われており、くおくおもかつてよくライブをやらせてもらっていたのです。決して広くない店内ですが、ハープやダルシマーの生の音を聞くにはちょうどいい広さです。2人でやるセッションの音の重なりがなかなか気持ちいい感じでしたよ。

出演のお二人の許可をいただいたので、ライブ中の動画貼っちゃいます。ちょうどハープとハンマーダルシマーのデュオで演奏している曲です。15秒ぐらいですが、雰囲気だけでも感じていただければ。

Tomoya Yoshidaさん(@yossierice)が投稿した動画

そうか、もうあの芦別ライブから今年で10年か…

MCでは、林太郎くんとの出会いの話が。彼がジャック界隈に現れ始めたのは2003年頃の話なのですがぼくはそのころジャックにかなり頻繁に出入りしており、まさにファーストコンタクトに立ち会っていたのです。これがザバダックとのご縁に繋がっていったと思うと感慨深い。

そして話は、2005年のザバダックとHard to Findの芦別カナディアンワールドでのライブの話へ。この時は、ぼくがPA(ライブの音響)をやっていました。彼が来札するたびに芦別の話をネタにしているような気がする。

ふとこのブログを見返してみたら、そのときの記事がバッチリ残っていました(笑)。
Celt meets Zabadak 芦別ラウンド

まだブログを始めた頃の記事で、写真が当時の携帯で取ったものなので残念ながらめちゃくちゃ小さいですが、苦労の雰囲気が分かっていただければ(笑)。PA的には、生涯で3本の指に入る難易度の高い現場だったのですが、最終的には生涯で3本の指に入る良い音のライブになったので、決して悪い思い出じゃないんですよ…!

それにしても、芦別がもう10年前かぁ。ちょっと懐かしくなりました。せっかくフリーに戻ったし今年はジャック界隈にももうちょっと遊びに行こうっと。


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