ITセンター開放授業:Facebookがどんなものなのか、いろいろ実験してみました!

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このところ開放授業が満員御礼なので、週末に机を増やした北海道ITセンターです。相原先生が買ってきてくれたのですが、しっかりしたテーブルとイスなのですっかり特等席状態です(笑)

座席追加で好調な本日の開放授業、ぼくが本日解説したのはFacebook(フェイスブック)についてです。

Facebook、そもそも何をするところなの?

ちょうどFacebookが、ユーザーが亡くなった後にそのアカウントを管理する「デジタル遺産管理人」の制度をはじめるというニュースがあり、それにひっかけてFacebookの主な機能がどんなものなのか、簡単にご紹介しました。

話をするよりも実際に動いているところを見てもらった方が早いよねと、相原先生に授業中の記事をFacebeeokに投稿してもらい、投稿した記事がぼくのタイムラインに表示される様子や、コメントをし合う様子、「いいね!」と「シェア」の違い、そしてネットで情報が伝わっていく仕組みなどについて簡単に実験しました。

「いいね!」は、コメントを入れずに気持ちだけを伝えるボタン、「シェア」は、誰かの近況を自分の友達にも知らせる機能です。

シェアを使うといい情報も悪い情報も多くの人に広まっていく可能性があります。時には怖いことも起こらないとは言いませんが、上手に付き合えばとてもよいコミュニケーションツールになります。これを読まれている生徒さんでFacebook始めたいという方からいらっしゃったらいつでもご指導します!(^o^)

カフェタイムで実験したスマホ版の「google翻訳」がなかなか面白かった!

また、カフェタイムでは「海外に行った時、スマホで翻訳は出来ないのか」という生徒さんの質問に答えてアプリのgoogle翻訳をダウンロードして実験。音声入力と組み合わせるとめちゃくちゃ便利なことが判明して盛り上がりました。もちろん無料で使えます。これ、今度どこかで紹介してみたいと思います。


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