ブログは「誰のため」に「何を書く」のかを意識することが大事です。

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Webの仕事をたくさんやるようになったことがきっかけで、多くの方から「ホームページを新たに持ちたい・リニューアルしたい」「Facebookページをやってみたい」などと、ご相談をいただくことが多くなりました。

そこで大事になるのが「どういうことを書いたらいいか?」です。これを本当によく聞かれるので、しばらくこのブログで話をしてみようかと思ってます。

ブログは何のために書くのか?

一般的に「ブログを書く」というと、多くのみなさんが「日記のようなもの」を連想されるのではないかと思います。今日はどこでご飯を食べたとか、どこかに遊びに行った…みたいな。

個人でブログを書いて、友達に読んでもらうだけならもちろんそれでいいと思います。Facebookの投稿なんかはまさにそれが目的ですよね。

※ちなみにブログっていう言葉は「Weblog」の略で、「Web上にアップした記録」みたいな意味です。つまり日記を書くというのは本来の目的として使ってることになります(笑)。

でも、仕事でブログやFacebookページなどに記事をあげている人、たとえば自分のビジネスを多くの人に知って欲しいとか、もうちょっと言えば自分のところの商品を買って欲しいとか、そういう人が自分の日記ばかり書き続けたらそのものは売れるでしょうか。

書いた人への親近感は持ってもらえるかもしれませんが、ちょっと微妙な気がしません? そもそも、自分の友達ならそれでよいのですが、知らない人の日記なんてそもそも誰も読みません。

では何を書けばいいのか。

その答えの一つは、「お客様が興味を持ってもらえそうなこと・得になりそうなこと」を書くことです。

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たとえば自分のネットショップで観葉植物を販売している人なら、その観葉植物を欲しいと思っている人が育て方や注意するポイントなどを知りたいと思う確率は高いです。なので、そうした話を扱えば注目を集めやすいでしょう。

また、実店舗で植物を扱っているなら、店舗にディスプレイしてある植物の写真などをブログに掲載すれば興味のある人には注目を集めやすいでしょうし、店舗に行ってみようというきっかけにもなるはずです。

大事なのはその記事のゴールです。「この記事を、どういう人に読んでほしいのか」を意識すると記事のネタチョイスや書き方も決まりやすくなると思います!


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