はじめてのPhotoshop実験室「画像の明るさや色味を調整する」

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「Photoshop(フォトショップ)って、どんなことができるソフトなんですか?」PCでのデザインをやっていると、よく聞かれることの一つです。

PCを使っている方なら「Photoshop」という言葉は一度ぐらい耳にしたことあるんじゃないでしょうか。「画像を編集するソフトですよー」とお答えはするのですがそれだけだとピンと来ないですよね。これから実例を使って実験してみたいと思います!

【今回の実験】Photoshopで暗すぎる写真を調節してみる

こないだ飲み会に行った時に、あるお店でヒメマスの燻製を食べたので写真を撮ったのですが(iPhone6で撮りました)、お店が暗く、後から見てみたらかなり分かりづらい写真になってしまいました。

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おいしくなさそうです。手前の付け合わせに至っては何の食べ物かすらわかりません。これではヒメマスに申し訳ない。

この写真をPhotoshopで調整して、できるだけその時肉眼で見た感じに近づけてみたいと思います。

ではやってみます

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Photoshopでこの画像を読み込んだところです。
 

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まず、「レベル補正」というのを行います。これは理屈を説明すると難しいのですが、機能としては画面全体の明るさを細かく自由にコントロールしています。これだけでいきなり明るくなりました。
 

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写真の赤みが強かったので色味を補正します。これはPhotoshop上でもいろんな方法があるのですが、今回は「カラーバランス」という機能で、赤みを消す方向に持って行きました。Instagramとかでよくトイカメラ風の写真に加工できたりしますが、こうした色調補正で色味を加工するとかなりそれっぽくなります。
 

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全体のバランスを整えたところで、最後にあらためて「明るさ・コントラスト」で明るくはっきりした感じに調整します。「最初にも明るさ調整してたじゃん!」って言われそうですが、同じ「明るくする」にもいろいろあるんです(笑)。

できました

ということで、できたのはこちら。

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明るくしたら画面のボケがすこし目立ちました(スマホで見るとセーフかもしれません)。このサンプルは暗いところで適当に撮ったのでしょうがないです。補正がうまくいくとこういうアラも目立つようになります(笑)

何はともあれ、いかがだったでしょうか? Photoshopの実力はまだまだこんなものじゃないです。またなにか実験してみます。


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