「ネットで副業」にチャレンジしてみよう〜ネットショップの簡単な作り方

DSC01896

先日から始めた個人レッスンですが、昨日も体験レッスンの方が来ました。いわく、「ブログを運営して副業を始めたいが、何から手をつけていいかわからない」。きたー! いちばん好物なやつです。

この「ネットで副業みたいなことって本当にできるんですか?」っていう質問も、レッスンをしていてよく受ける質問のひとつなのです。

いまやネットで仕事をすることってごく当たり前なことになったのですが、まだまだ「怪しいんじゃないか」とか、あまりよくない印象を抱く方も多いので、そうした疑問や不安を解消すべく「ネットを使ってビジネスをする方法」について、いろいろ書いてみようかなーと思っています。

新しい生徒、Mくん。見た目は若干怪しい(笑)。風邪早く治してね。

IMG_4853

今回のテーマ「ネットショップは簡単に作れる」

「ネットで仕事をする」で手っ取り早いことのひとつは、「インターネットでものを売る」ことです。ネットショップは、インターネット黎明期の90年代後半から盛んでした。かくいうぼくも2001年ぐらいから自分でオリジナルの音楽CDを自分のホームページで売ったりしてました。

実店舗を出せば家賃や光熱費がかかりますし、お店に来る人にしかものを売ることができませんが、インターネットを使えば日本のどこからでも注文を受けられます。まぁ、今さら当たり前ですよね(^^;)。

1.まず、販売するものを準備する

ネットショップを開くためにやることは2つだけ。「販売するものを準備する」「販売するためのページを作る」。これだけでネットショップはあっさり完成です。(できた後の宣伝や告知なども必要ですが、それはまた別な機会に…)

売るものの準備ですが、お店をやってらっしゃるならお店の商品でもいいですし、個人でも何か形あるものを作っているなら、それを売るのももろちんOKです。あなたが売れそうなものを、ぜひ見つけてください。

2.販売するためのページを作る

ネットショップのページを作るための手順は簡単です。ショッピングカートのシステムを提供しているサービスに登録して使います。

さまざまなショッピングカートのサービスがあり、それぞれ特徴がありますが、個人的オススメをふたつ。両方ともぼくも実際に使っているものです。

気軽に始めるならBASE

もし個人で手軽に、何商品かで小さく始めるなら「BASE」(ベイス)がおすすめです。個人ではこれを使っています。



BASEは使用料がかからないので、何を売るかはっきり決めないうちでも「まずは登録して試しに商品を売りながら方向性を考える」…みたいな使い方もいいと思います。

さらにすごいのは、特に外部サービスと契約しなくても決済方法にクレジットカード決済が使えるところ。これ、すごく脅威です。買い手にとっては買い物のハードルが一気に下がります。

無料ショップ「BASE」のサイトへ

ちゃんとやるならカラーミーショップ

すでに商売を始められているなど、ちゃんと運営したい人ならカラーミーショップがオススメ。



有料で、月額1,300円〜程度かかるのですが、機能も豊富でカスタマイズしやすく、かなり安心感があります。商品点数が数十点以上になるならぜったいこっちがいいと思います。

ちなみに、お仕事で依頼されてショッピングカートを作るときはこちらを使ってます。いま4アカウントぐらい管理してるので分からないことあれば聞いてください(笑)

カラーミーショップのサイトへ

本当にこれだけでできます。

あとは、ショッピングカートに商品を登録して、販売方法の設定(送料や配送方法の設定など)をするだけでネットショップは完成です。手順はそんなに難しくないです。

私感ですが、個人の副業の範囲ならBASEあたりでごく気軽にチャレンジしてみるのオススメです! もちろん最初からカラーミーを使って将来の拡大に備えるのもよいでしょう。

ここまで自前のネットショップを作る方法をご紹介しましたが、実はこうしたネットショップを使わず、Amazonでダイレクトにものを販売する方法もあります。これは次回に!


ご覧いただきありがとうございました。よろしければ以下の記事もどうぞ!


もし記事が気に入りましたらぜひシェアをお願いします!Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0