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Facebookの「いいね」が6種類に増えたけど…内心こんなボタンが欲しかった

Facebookの「いいね!」が昨日仕様変更になり、6種類に増えましたね。

今まで、「病気した」とか「車をぶつけた」みたいなネガティブな投稿に「いいね!」は押しづらかったと思うのですが(ぼくはそうでした)、これからはもう少し違う種類の感情表現ができるようになります。

とりあえず、どんな6種類になったのか見てみましょう。

どんな種類があるか、見てみましょう

こちらがその6種類です。

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左から順に、「いいね」「超いいね」「うけるね」「すごいね」「悲しいね」「ひどいね」だそうです。

これらの使い方ですが、PCの場合は「いいね!」にカーソルを合わせてしばらく待てば出ます。スマホの場合は「いいね!」ボタンを長押しすると選ぶことができます。今まで通り「いいね!」を一回ポチッと押すだけだと、普通のいいねになります。

本当は、こういうボタンがあればよかったのに…と内心思った

これで何か不幸なことが起こっても気持ちを伝える手段ができました。ただ、個人的には「ひどいね」はちょっと使いづらいかな…。ネガティブなことへの同調ってやっぱりちょっと気を使ってしまいます。

実は、こんなボタンがあればよかったのにと内心思っていたものが2つありました。

「応援してます」

個人的には「応援してます」ボタンがあったらよいなと思ってました。日常生活の中で、まさにFacebookの「いいね!」的な感じでよく発している言葉だからです。

実は「応援してます」ならいろんなシチュエーションで使えると思いません?

・嬉しいことあった → よかった、応援してます!
・がんばって何かできた → おめでとう、応援してます!
・つらいことあった → 大丈夫、応援してます!
・ちょっとやなことあった → 気にすんな、応援してます!

この「応援してます」、便利だと思うんですけどね…。

「大変だったね」

もうひとつ、相手へのなぐさめに近い言葉として「大変だったね」って使いやすいと思うんですよね。

さっき「ひどいね」が使いづらいって書いたのですが、あれを使うシチュエーションって、友人が何かに対して怒りを感じていて、それに「俺もそれ、腹立つ!」と同調する…みたいな感じで使われそうなので、ネガティブな感情が増幅されかねないのではないかと思うのですよ。これはあんまり精神衛生上良くない。

そうじゃなく、友人が大変な状況にあることに対しての気持ちとして、純粋に「大変だったね」っていう寄り添い方が、相手を癒す適度な距離感になりそうだな…と思ったりしました。

とはいえ…

Facebookはアメリカ生まれのサービスです。「応援してます」とか「大変だったね」っていうニュアンスって、日本独特なのかもしれないですね。海外ではあまり伝わりづらいニュアンスなのかなとも思ってしまいました。

なんにせよ、「いいね!」でもなんでも、相手に対して共感を伝えるのは素晴らしいことだと思います。どんどん使っていきましょう。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。