AmazonのKindle(電子書籍)セールで雑誌を大量買いしました。1冊108円…!

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Amazonの電子書籍サービス「Kindle」を普段からけっこう利用してます。

スマホやタブレット、PCなどで本を読めるKindleですが、ぼくはiPadを買った去年の5月頃から本格的にKindleで電子書籍を買い始め、いまやなくてはならないサービスの一つになりました。

気軽にはじめたKindle、手放せないサービスになりました

マンガも一般書も専門書も、今やいろんな本が電子書籍化されていますが、ぼくは今の所どっちかというとカメラ系やIT系の雑誌を買うことが多いです。ちなみにカメラ雑誌で2016年1月現在電子書籍されてるのは、CAPA、デジタルカメラマガジン、デジキャパあたりでしょうか。他の雑誌もぜひ電子化してください。

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ライカ、いいですねー。夢が広がります。金額もダンチですが…。

Kindleのいいところ、それは本が時々セールで売られていること

電子書籍で発行されている雑誌って、もともと普通の本屋さんで売っている雑誌よりも少し値段が安いのですが(雑誌によって違いますが、電子書籍のほうが数百円ぐらい安いです)、Kindleの素晴らしいところは、時々期間限定で電子書籍のセールをやってるところです。紙の本ではありえないことです。

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ここに並んでいる「デジタルカメラマガジン」、実は1冊108円でセールをやってる時にまとめ買いました。安いでしょ。

この時はたまたまいろんなジャンルの雑誌をディスカウントしているセールでしたが、時々によって、例えば角川文庫から出ている本が軒並み50%OFFとか、コミックが一冊100円とか、そんな感じで様々な本が対象になります。

こんな感じで、日替わりや月替わり、期間限定などで様々な本がディスカウントされて売ってるのがKindleの大きな魅力です! かなりお世話になってます。

「やっぱり紙の本のほうが…」っていう気持ちもよく分かるのですが

正直、本屋さんで紙の本をもう半年ぐらい買ってません。紙の本の所有欲っていうのもあるし、本は欲しいと思ってるのですよ。

ただ、見たい時にパラパラっとめくれて、場所をとらないから保管のことも考えなくてよくて、iPad自体も小さいから例えば旅に出るときもiPad一枚で済むので持ち運びは超らくちんとか、活字の本ならiPhoneでもすごく読みやすいから地下鉄の中でも読んでたり…とか、何しろ可搬性と便利度が高いです。ぼくはKindleで文章読む機会がかなり増えました。

まだまだ紙の本も捨てきれないのですが、とりあえず中身だけ見られればいいときや、安いなら買いたい…みたいなときには積極的に電子書籍で買ってます。

AmazonのKindle本コーナーはこちら。タブレットがなくても、スマホやPCでも読めますし、お試しでコミックの1巻だけ無料てダウンロードできたり、著作権の切れた青空文庫などは無料で読めるものもあるので、興味があればぜひいちどチャレンジしてみてください〜。


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