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帯広のランチョ・エルパソで、放牧豚の「どろぶた」を全力で味わう!

帯広に行ってきました。本当の目的は上士幌町の糠平温泉に行くことだったのですが、途中「なんかおいしいものを食べに行こう」ということで帯広に立ち寄り。

狙ったのは「どろぶた」です。行ったのは「ランチョ・エルパソ」さん。

自然の中で駆け回って育った放牧豚「どろぶた」が食べられる

「どろぶた」は、文字どおり泥んこになって自然を駆け回って育った放牧豚のこと。もともとハムやソーセージなどの加工品を作っていたランチョ・エルパソさんが原料の豚までこだわって育てたい、ということで飼育しているブランド豚なのです。

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で、こちらの「ランチョ・エルパソ」が直営店です。

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ライブなんかも定期的に行われているという素敵な店内。古き良きアメリカンというか、もうなくなってしまった「ハーフダイム」を思い出させる内外装です。

どろぶたを使ったメニューは色々あるのですが、ぼくは肉欲に目が眩んでしまい、カタマリ感のある「どろぶたスペアリブワンプレート」をオーダー。

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超パンチある! そしてアメリカン!

部位が部位なのでもともとパンチはあるのですが、とくに脂が食べやすい印象でした。いつまでも噛んでたい感じです。自家製ソーセージも一本付いてきてさらなるお得感です。これで1,080円ですよ!

同行したヨメはローストポークワンプレートランチを注文。

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こちらの方が(当たり前ですが)スペアリブよりあっさり。一口もらいましたが、豚肉の味そのものを味わえるかもしれません。

豚丼もいいけど、「どろぶた」食べに行った方がいいよ!

ランチョ・エルパソさん、帯広駅とかからは離れた位置にあり(動物園や美術館の近くです)、車じゃないと行きづらいのが難点といえばある意味難点なんでしょうか。

豚丼の有名店に行って並んで食べるのも悪くないですが、どうせ豚を食べるならこちらの方がコスパも満足度も高いなって思いました。実はお肉は帯広以外でも手に入るのですが、ぜひ現地で食べてみてください!

ランチョ・エルパソのサイトはこちらから
http://rancho-elpaso.jp


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。