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いつまでも籠っていたいハンドメイド感溢れる旅館でした!【糠平温泉・中村屋】

吉田家、実は1/25が入籍記念日でして(結婚記念日は別で、9/15)、記念に糠平温泉の中村屋さんという旅館に泊まってきました。

前からステキな宿だとは聞いていたので、札幌からは遠いのですが思い切って予約。行ってみました。

糠平温泉は十勝の上士幌町、糠平湖のそばにあります

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もうのれんから素敵な雰囲気です。

糠平温泉は十勝の上士幌町というところにあります。帯広から車で北に1時間少々行ったところ。けっこう山の中ではありますが、帯広からの道はずっと国道できれいな道でした。すごく行きやすいです。

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ロビーではフリーそば茶・フリーポテチです。ポテチは火鉢で炙ってもOK。おいしいです。

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ロビーにはたくさんの本が。実はここだけでなく館内至る所にマンガや雑誌、小説などの蔵書が置いてあります。宿泊者は自由にレンタルOK。

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ここが今回泊まる部屋。和洋室です(105号室)。ここは旅館の中でもかなり広めの部屋。中村屋のHPを見て、ぜひここに泊まりたいと思って予約しちゃいました。

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この部屋、実はスイートルームなのです。となりに和室もくっついているので4〜5名で利用可能。ただ、洋室の方が居心地よくてこっちにはあまりいませんでした。というのも…

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洋室の方にでかいテレビが。しかもブルーレイディスクレコーダーがついてます。これ、DVDやブルーレイを持参したら普通に見られるということです。館内にはフリーWi-Fiも飛んでいるため、なんならスマホとChromeCastを持参したら動画配信サービスだって大画面で見放題です。

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すんません、晩御飯はあまりちゃんと撮れませんでした。地元のおいしいものがたくさん並びます。これは鹿肉。あと、ちょっとした鉄板焼きとか、山菜とかサーモンとか。満足度高かったですよ。

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こっちは朝食。パンがおいしいって聞いたので洋食にしました。お客さん少ないので一人分ずつでしたが、ふだんはビュッフェスタイルだそう。

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売店。豆を売ってました。他に館内オリジナルのグッズとか工芸品、あと雑誌の「スロウ」なども売っていました。独特な品揃えです。

お風呂は撮れないので、文章のみでレポートします

お風呂はさすがに撮れなかったのですが、内風呂は味わいのある古風な感じ。タイル張りのお風呂と木製のお風呂があり、どちらもノスタルジックな雰囲気でした。夜の10時で男女が入れ替わるため、宿泊者は翌朝もお風呂に入れば両方楽しめます。お湯の温度は少し熱め。

特徴的なのが露天風呂です。なんと混浴。お客さんが少なかったのでぼくが入った時は誰かと鉢合わせることはありませんでしたが、それなりの覚悟は必要です(笑)。ただし、午後8時半〜10時までは女性専用タイムです。

複数泊をお勧めします、いつまでも籠っていられる宿でした

とにかく「滞在する」ことを重きにおいた宿だなっていう印象でした。田舎の実家に来た、みたいな感じでとにかく居心地よいです。館内は2階建てでそれほど大きくはないのですが、その大きさがちょうどよかったです。

館内には、他にも長く滞在しても飽きないための様々な配慮がいっぱいで、「もう、ここで普通に仕事したい」と思わせる宿でした。いずれお籠りしたいです。値段もそれほど高くなく、今回の和洋室で16,000円程度。普通の和室はもっと安くて、一泊二食で1万円しないで泊まれます。

実は有名な観光スポットの「タウシュベツ川橋梁」がすぐ近くにあり、スノーシューを履いて橋梁の近くまでトレッキングできるツアーなどもあるのですが今回は完全にそういうの無視(笑)。ほんとにのんびりしてきました。次は夏に行きたいなー。

中村屋のホームページはこちら


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。