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喉越しの良い十割そばと、サクッと揚がった鳥天のコンビネーションが最強です:【板そば なみ喜】

札幌市北区にあるおそば屋さん「なみ喜」に行ってきました。以前からここのそばが好きなのです。

なみ喜さんは24条通りの本店と、石狩街道沿いの篠路店があります。篠路店のほうがいわゆるロードサイド店で駐車場も店舗も広いのですが、今日行ったのは24条通りの本店の方。こっちは平日でも駐車場に車が止められないぐらい混むので、時間帯をずらして行ってきました。

「十割そば」の「板そば」で、なおかつ鳥天が付いてくる

札幌ではあまり馴染みのない「板そば」ですが、地元の山形ではポピュラーな食べ方です。

といっても何のことはなく、そばがざるよりもでかい板に乗って出てくるだけです。つまり量が多いのです。写真の板で、通常のざるの2枚分ぐらいに相当します。山形だと、家族でそば屋に行ってでかい板にまとめてそばが盛られたやつを食べたりします。ちなみに板そばの場合、のりはオプションです。

あと、なみ喜でもうひとつ気に入っているのは、そばがつなぎを使わない十割そばだということ。極太なのに適度な弾力で喉越しがとてもよく、食べがいがあります。ほんとに挽きたて・うちたて・ゆでたてじゃないとなかなかここまでのそばにならないと思います。そばの味がしっかり楽しめます。

自分で書いててまた食べたくなってきました。お昼に食べたのに。

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ということで、ほんじつ頼んだのは鳥天板そばです(というか、これ以外を頼んだことがほとんどないのですが…)。これで950円。すばらしいコストパフォーマンスです。

鳥天そばはお店の看板メニューといってもいいセット。鳥の胸肉の天ぷらが3枚と、まいたけ・ピーマンの天ぷらがついてきます。サクッとあがってるので十割そばとの相性がいいです。

写真だと板が大きいのであまり天ぷらが大きく見えないのですが、実際はかなりでかいです。満足感はとても高いのですが、正直鳥天3枚は少し多いかなあ、と思いはじめた40代なのでした。次は付け合わせ軽くして、そばメインで食べよう。


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投稿者:

よしだ

よしだ

Webプロデューサー、レッスン&セミナー講師、マーケティングコンサルタント。ときどきカメラマンとしても活動。