LINE@のセミナーに参加して、いろいろ応用が効きそうだな…と思ってトキメいてきた話

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先日、ぼくが講師をやっている北海道ITセンターの相方である相原先生からお誘いを受けて、LINE@のセミナーに出席してきました。

講師はススキノで「幸せのレシピ」というお店のオーナーをされている高崎さん。実際にお店のLINE@を立ち上げて1年ほどの間、どんな風に運営してきたか、どのぐらいの効果があったかなど生々しい事例をたくさん伺うことができて、たいへん参考になりました。

昔からメルマガは定番ですが「開封率が低くて…」という話はよく聞きます。(実はあれもいろいろやりようはあるのですが。。)

LINE@の場合、通知が来ることもあって開封率が高いのが魅力。ぼくが個人的に登録しているLINE@のアカウントはプッシュ通知こそOFFにしてるのですが、やはりメッセージが入ってたら後から見てしまいます。もしかしたら時間の問題でいずれ見られなくなってしまうのかもしれませんが、それでも現時点では強い。

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セミナー中の様子。講師の高崎さん(終了後に質問攻めにしてしまい申し訳ありませんでした・笑)、企画していただいた尾形さん、イベントに誘ってくれた相原先生、ありがとうございました! 幸せのレシピのショップカードもできたし、今度お店にも飲みに行こうっと。

受けてみて思ったこと

自分の仕事に照らし合わせて、セミナーの中で感じたことをいくつか備忘録的に書き出してみます。

クーポンやショップカード、実は応用範囲が広そう

LINE@の特徴は、割引やプレゼントなどのクーポンを発行できたり、またスタンプカードのような機能が豊富なことです。店舗での使用をベースに考えられてる部分が多いです。

飲食店やサロンなどではクーポンの使用は一般的ですが、これって考え方によってはいろんな業種に応用できますよね。

たとえばレッスン系のお仕事されてる方などでも10回受けたら一回タダとか、LINE@限定のイベント参加割引クーポンとか、LINE@に登録してくれたらコーチングの初回無料チケット進呈とか、考え方次第ではいろいろできそう。

どうやって登録してもらうかがカギ

店舗などではメニューやチラシなどにLINE@のQRコードを入れるのが一般的ですが、登録した人限定でプレゼントをつけたりしても、新規の登録率はけっして高くはないんだそう。そもそもQRコードからフレンドになる方法を知らない人もまだ多く、そのあたりどう周知するかは課題です。

やはりいちばん強いのは対面での登録のご案内ということになるでしょうか。意外と入り口はセミナーとか講座で直接登録してもらうのが手っ取り早いのかなーと思ったり。

LINEをよく利用している層は、ある程度意識する必要がある。

若い世代や女性がメインターゲットであれば効果的と思いますが、たとえば極端な話、LINEの普及率が低いシニア層なら今のところ難しいでしょう。ユーザー層のボリューム感は考えておく必要ありそうです。

ただこれ、LINE講座をすでに何回か開催している北海道ITセンターなら、LINE講座と一緒にLINE@に登録してもらうという究極の飛び道具もアリだなと思いました。我ながらずるいな(笑)。

とりあえず、やってみるか…

いろいろ考えましたが、全体的にもやっと思ったのは「これ、なんかに使えるなー」という空気感でした(笑)。

みんなどんな風に使っているんだろうとさらに気になって調べてみたら、本家LINE@の公式ブログで事例集などもありました。ちょっとみてみよう。

これ、何がしか試してみて記事にしたいなー。だれか一緒にチャレンジしてみませんか(笑)。


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