Instagramの投稿、こんなことを意識したらフォロワーさんが増えてきました

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去年の冬ぐらいから、Instagramを本格的に使ってみてます。今やこっちがぼくのSNSのメインと言ってもいい。

ぼくのInstagramアカウントは、フォロワーさんが最近500フォロワーを超えました。数だけ見るとまだまだ物足りないですが、この中に直接の知り合いはほとんどいません。9割近くはInstagram上でいきなりフォローしてもらいました。

TwitterもFacebookもだいたい300ぐらいなので(しかも知り合い率が高い)、今はInstagramのつながりが一番多いことになります。

Instagramの投稿、実はこんなことに気をつけている

ぼくは、カメラ部で撮影したポートレート写真や、花の写真などを中心にアップしてます。タイムラインをデザイナーのもえちゃんに見せたら「女子力!」と言われました。褒め言葉です。ありがとうございます。

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ちなみに、ぼくのInstagramのアカウントはこちらです。

しばらく運営していくなかでInstagramで見せていくコツも分かってきたので、いくつかまとめます。

ビジュアルに訴える見せ方をする。

基本はこれです。「きれいに撮る」。Instagramのユーザーさんはきれいな写真、面白い写真が見たいのです。ちなみに写真は一眼レフとかでなくてもいいです。スマホの写真でもフィルターを使えばかなりそれっぽくなるので、あとはどんどん撮ってアップして、腕をあげましょう。

アッブする写真に統一感を持たせる。できればひとつのアカウントで1ジャンルに絞る。

これ、慣れないとやってしまいがちなのですが、他のSNSのように日記的な使い方をしてしまうとタイムラインに統一性がなくなり、あまり見てもらえません。

例えば「食べ物の写真を中心に」とか「札幌の風景をアップしています」など、できれば1ジャンルに絞った方が、フォロワーさん獲得には効果的です。そういいつつぼくも2ジャンルぐらいあげてますが(^^;)、この人をフォローするとこんな写真が見られるんだなとわかることが大事。

どのハッシュタグをつけるは意識する。また、積極的に他の人に絡む。

Instagramには、知らない人にもコメントしやすい空気が他のSNSと比べて強いと感じます。ぼくも海外の方からのコメントが日常的に入りますし、時々他の写真にもコメントを入れています。

なので、目に止まるようなハッシュタグを意識して付けます。また、自分のアップしている写真と近いハッシュタグで写真をいっぱい出し、「いいね!」を付けていくだけでもいいね返しがけっこうあります。

できれば英語でも発信する。

上の項目にもつながりますが、一言でもいいので、冒頭のキャプションを英語で書くようにしています。これをやったら急にフォロワーさん増えました。

ビジュアルで見せられる業種の人は、ぜったいやった方がいい

アパレルやファッション系、ヘアサロンなどの職種ではInstagramを取り入れるところもだいぶ増えてきましたが、たとえばレストラン、花屋さんや園芸店、ハンドクラフトなどビジュアル要素のある業種・職種であればどんなものでも応用が効くと思います。

またInstagramはFacebookやTwitterと違って海外とつながることが容易なので、海外に向けて何かをアピールしたい方にもオススメだなと思います。ぼくもカメラ部の写真集が売れましたよ、一冊だけですが(笑)。

p.s.

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