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よしだ

yoshida

スタジオライス代表。 作曲家・サウンドエンジニア。札幌在住。

posted by Tomoya

iPhone4のケースとフィルムについて悩んだ結果……

date: 2010/07/13 20:00 | modified: 2010/07/15 17:46

iPhone4ですが、さすがに裸で使うのは手から滑り落ちてしまいそうで怖いので、ケースを買ってきました。

純正バンパーなどいくつか気になっていたケースはあったのですが、ネット上で見かけたよさげなケースは軒並み入荷待ちだったのと、できるだけ外観に響かないシンプルなものがよかったので、ポリカーボネート製の透明なケースにしてみました。写真はケースにはめた状態で撮影していますが、パッと見ケースを着けているのが分からない感じで気に入っています。

それと悩んだ結果、フィルムは使わないことにしました。どうせ指紋がついたら拭くのは一緒だし、落としたら割れるのも一緒です。さらに、どうせおそらくは2年経ったら機種変が待っています(と言いつつ前の携帯は4年使ったけど……)。何より、フィルムを貼ることでせっかくの高精細画面がきれいに見られないのがもったいないかなと思ったのでしばらくはこのまま使ってみます。

クラシックのピアノ曲がやたらと新鮮に聞こえる耳になってしまった

date: 2010/07/12 20:00

このところ、レコーディングの合間の事務作業中だとか、帰宅後にリラックスしたいときなどにクラシックのピアノ曲集を聴いています。ちょっと前にカプースチンというジャズ魂を感じるピアニストのCDを借りたことがキッカケだったのですが、ここ最近はラベルとかドビュッシーとかの、印象派の作曲家がお気に入りです。

朝から晩まで音楽漬けあるいはサウンド編集……みたいな生活をしていると、うちに帰ったときにはもう音なんか聴きたくない、となることが多いのですが、今までクラシックをあまり真剣には聴いてこなかった事がかえって功を奏したのか、自分の引き出しにない音使いや響きがたくさん出てくるので、意外なほど純粋に音楽を楽しむことが出来て、とても楽しめています。

そしてもうひとつ、エンジニア的な話なんですが、最近のポップスやロックのように耳にガツンと来るような音圧がないので、1日ヘッドフォン作業をした耳でも大変聴きやすい! もしかしたらこれも新鮮に聞こえる一因ではないかと思っているのですが、っていうことは、自分の耳も相当ハイアベレージの音圧に慣らされちゃってたんだなー、ということになるわけで、軽くしみじみしてしまう次第です。もう音圧競争とかやめてマッタリ行きましょうよー、音源制作者のみなさん……。

iPhone4のトイカメラアプリで手持ちの楽器を撮りまくる

date: 2010/07/09 20:34 | modified: 2010/07/15 17:45

iPhone4を手に入れて1週間ほど経ちますが、仕事場にある楽器を撮りまくっています。現在の使用用途の6割ぐらいがHipstamaticによるトイカメラ撮影です。ちょうど今日Hipstamaticがver1.60にアップデートされて、ユーザーインターフェースがiPhone4向けの高精細なグラフィックに変わったり、処理速度が速くなったりしてますます撮るのが楽しくなってます。

ということで、今週撮った写真の一部をアップしてみました。下手の横好きで撮った写真たちですがよろしければご覧くださいな。

瞬電でエレベータに閉じ込められて、まず最初に考えたこと

date: 2010/07/08 21:06

今朝、仕事場に行こうと思ったら雨が土砂降りになってきた上に、雷も鳴り始めていました。

「濡れるけどしょうがないなー」などと思いつつマンションのエレベータに乗ったのですが、急にエレベータ内の電気が消えて動きがスローダウンし、フロアではない中途半端な位置でエレベータが止まってしまいました。どうやら停電があったようです……!

初めての出来事にビックリしつつ、薄暗い密室の中で思わず頭の中に浮かんだ心配事は「いま食べ物も飲み物も持ってないのに、長時間閉じ込められたら空腹でマジピンチ!」という、落ち着いて考えてみればかなり低レベルなものでした。さっき朝ごはん食べたばっかりなのに。どうやら人間は非常時になると、原始的な不安が最初によぎるようです。

そんな不安などよそに、瞬間的なものだった停電はすぐに復旧し、最寄り階で勝手にドアが開いて無事に事なきを得ました。初めての出来事にかなりビビりましたが、一瞬ビビるだけで済んだのは何よりです。レコーディング中に瞬電が発生して録音データが全部台無し、とかじゃなくてほんとによかったです……。

グレートバスリコーダーを試奏させてもらいました

date: 2010/07/07 20:56

先週末、仕事場に音楽家の扇柳トールさんが遊びに来てくれました。でかい笛を持って。

グレートバスリコーダーという、彼が使用している巨大なリコーダーを吹かせてもらうことが出来ました。笛というよりは細長い箱のような見た目です。そのままではもちろん大きすぎて持ち運べないので、普段はパーツごとにバラバラになって収納されていて、演奏の際は組み立てて使います。

実際に吹いてみると、見た目と違ってそれほどのブレス量は必要なく、思ったよりも手軽に音を出すことが出来ました。音はリコーダーをそのまま低くしたというか、ストリートオルガンの低音みたいな感じに近いです。たださすがにこれだけボディが大きいとすごい胴鳴りで、低い音程を吹いていると、ディジュリドゥを吹いている時のような気持ちよいバイブレーションも感じます。

残念ながらこのグレートバスリコーダー、現在新しい持ち主を募集中とのことなのです。最近笛の楽しさに目覚めたこともあり本当はすごく欲しかったのですが、ちょっと僕の手には負えませんでした……。ご興味の方はぜひ扇柳さんのブログをご参照くださいな。

iPhone4を入手するが早いかトイカメラアプリにどっぷりはまる

date: 2010/07/06 21:33 | modified: 2010/07/15 17:47

こちらでの報告が遅くなりましたが、先週末にやっと念願のiPhone4を無事に入手することが出来ました! 初iPhoneですが、第一印象は「うわ、画面めちゃくちゃきれいだ!」でした。

さっそくメールとTwitterはどこでもできるようにしようと、Twitterのクライアントを入れたりメールの設定をしたりしたのですが、これだけで自宅でPCを開く回数がぐっと減りました。いきなり便利です。

さて、iPhoneを買ったらぜひチャレンジしてみたいことがありました。トイカメラのアプリをずっと使ってみたいと思っていたのです。以前に友人で仕事仲間のZIN氏からiPhoneで撮ったトイカメラ写真を見せてもらって以来ずっと興味シンシンだったのですが、ついに自分で試すことができる日がやってきました。

さっそく「Hipstamatic」というiPhone用トイカメラアプリを購入して試してみています。トイカメラアプリの中では有名なもののひとつなのですが、これがめちゃめちゃ楽しい!

いきなりこんな感じで、すごく味のある写真が撮れてしまいます。しかもこのアプリ、レンズやフィルムを交換することができ(もちろんアプリの設定上での話ですが)、変えることで写真の雰囲気や味わいが全く変わります。左右の写真ではそれぞれ違うレンズとフィルムで撮影しています。

そんなわけで週が明けた現在、仕事場に転がっているものすべてが新鮮な被写体という、誘惑だらけの危険な状態で仕事しています(笑)。良い写真が撮れるまで何度も試行錯誤するトイカメラ独特のアナログ感なども含めて、写真を撮ること自体がこんなに楽しいと思ったことは初めてかもしれません。しばらくは猿のように撮りまくりたいと思います。