本日は練習スタジオにて、くおくおライブの通しリハ。

アコースティックな楽器編成だからいつも通り仕事場で練習することもできたのだが
あまり遅い時間に仕事場でカホンを叩くのはやや気が引ける、ということで
今回は練習スタジオを借りてリハーサルに臨んだのだけれど、予想外の事態が。
スタジオの吸音がしっかりしすぎていて、生音でやっていると音が響かず、すごく弾きづらい。
(歌にエコーがあったほうが歌いやすいように、楽器にも残響があった方が弾きやすい)
かと言って本番はアンプラグドだから安易にマイク立てちゃうと練習にならないので
やむなく遠めのアンビエンスでマイクを立て、それにガッツリとリバーブをかけて
モニタースピーカーから残響の音だけを出す、という荒業でどうにかその場をしのぐ。
久々にアコースティック楽器における残響のありがたみを身をもって知った練習でしたとさ。
今度の日曜日にqua-quaとして出演するライブのお知らせ記事が
下のほうに下がってしまったので、あらためてお知らせさせてください。
qua-qua(くおくお)アコースティックライブ
【日時】 3/14(日) 19:00~
【場所】 ジャックインザボックス(札幌市東区)
【料金】 ¥1,000+ワンオーダー
【出演】 qua-qua(くおくお) :
あらい えみ(vo) 吉田 知也(AG、Vo)
サポート: 矢田晃大(パーカッション)
【お問い合わせ】ジャックインザボックス 011-741-3741
ライブの詳細やライブ音源など、詳しくはこちらの記事をどうぞ。
で、それとはまったく関係ない話。「End of Eternity」はじめてみた。

はっきり言って難易度は決してやさしくない上に、とても独特な戦闘システム。ひとつひとつの雑魚戦が、ちょっと気を抜くとすぐにゲームオーバーというシビアっぷりだがキャラをうまく配置してレゾナンスアタック(3人同時攻撃)がきれいに決まるとかなり気持ちいい。
そういう意味では手ごたえのしっかりある、打てば響いてくれるゲームだなーと思った。まだ2時間ぐらいしかプレイしてないけど、時々マニュアルを熟読しつつプレイ続行中。ところで、こんなにゲームのマニュアルを熟読したのは久しぶりじゃないだろうか。
昨日はバンド練習でスタジオ入り。

自宅でアンプシミュレータを使い、ヘッドフォンで練習した時にうまくいっていた曲も
スタジオで実際にマーシャルを背中に背負って弾いたら感覚が全然違って時々弾けなくなる。
まるで新しい楽器をいちからやり直している気分。アンプも楽器の一部だなーなどと思ったり。
仕事が立て込んできたので、より効率的に仕事をクリアすべく
ちょいとソフト音源を買い足してみることにした。
で、目を付けたのがReFXのNexus2という音源。かなりトランス寄りな音。

これ自体はそんなに新しいソフトというわけでもないのだが
このメーカーのVanguardというソフトシンセが自分的に気に入っていたので、
その方向性で音色を拡張できるならお得かな……という感じ。
アルペジエイターやゲートも強力なので、手軽に曲の骨組みを作ることが出来る。
デモを落として試してみたらうちの環境でも快適に動くし、音も好みだ。
よし、イキオイのあるうちに買ってすぐ使っちゃうぞーとReFXのサイトを表示させた瞬間。

買ってきてしまった。End of Eternity。
これからプレイしてみます。かなり手ごたえあるゲームらしいので楽しみ。
個人事業主にとって避けては通れないイベント、確定申告の季節がやってきた。
しかし、申告書を作成するのははっきり言って気が重い。
そこで、今度のライブで歌う予定の、まだ歌詞を覚えていない歌を歌いながら帳簿を打ち込むことにする。
つらい書類制作の気持ちが多少楽になる上、そのうち歌詞も頭に入ってるかもしれない。
意気揚々と、文字通りの鼻歌交じりで打ち込み作業をスタート。

何もかもが進まないまま、30分が経過した後のキーボード周辺。
……いや、そんな「歌いながら暗記しながら書類の仕分け」みたいなマルチタスク、
どう考えてもできるわけなかった。百歩譲って歌いながら打ち込めたとしても暗記は絶対無理だ。
やむをえず、無難に申告書類が出来てるほうを優先。一日かけて作成終了。大人になったな自分。
譜面作成話の続き。
どうせ作るなら、少しでもきれいに書類を作ってやろう……という
ゲームプランナー時代に燃やしていた無駄な情熱が再び盛り上がり始めてしまい
調子に乗って、コード譜をExcelで作るという荒業にチャレンジしてみた。

結果はこんな感じ。行間を空けるのが面倒だったので、行ごとの色分けで対処。
Office2007でセルのスタイルをいじったりするとけっこう手軽にきれいに表が作れるのだが
今回は白黒で印刷しなきゃいけない事情もあり、基本的な機能だけで作ってみた。
とりあえずは作れてしまったこと自体に満足。
シンコペーションとか、繰り返し記号とかは使えないなと思い、
この表ではわざわざ「Aまで戻る」など、言葉で直接書き込みを行ったのだけど
本当にその気なら図形の挿入とかを駆使すればいけるんじゃないかという気がしてきた。
ただそれはそれとして、マスター譜を手軽に作れるソフト、あるんだったらやっぱり欲しいな。
去年の秋より友人の勧めでTwitterをやっていて、毎日順調につぶやいているのだが
それらの発言をまとめてブログ形式で閲覧することできるTwilogというのを
ちょっと前から開いてみたところ、それが自分的にけっこういい感じ。

↑こんな感じの見た目になる。
こちらのTwilogだと、普通に写真が表示されるようになっているし
ほとんど個人ブログみたいなスタイルで使えてちょっと便利。
「このサイトではすっかり食べ物の話をしなくなったね」的なことを時々言われるのだが
食べ物を記録しなくなったわけではなくて、ここ最近は全てTwitterの方に上げているのだ。
で、今回のTwilog化の動機は、「自分の食べたものを手間なく時系列で眺めたい」という
ややヨコシマなものだったのだが、そうした目的としてはおおむね満足。
食べ物記事が少ないな、とお嘆きの場合はこちらを参照されることをお勧めします(笑)。
それとちなみに、Twitterでのフォローも随時歓迎ですのでよかったら。
バンドやらライブ活動の準備やらをはじめてから、
譜面を書く機会が急に増えた。もちろん他のメンバーに曲を覚えてもらうためだ。
かつてLogicで譜面を書いていた時期があったので、Logicでだったら多少作れるんだけど
今のメインDAWはCubaseになってしまったので、四苦八苦しながら機能を覚え中。
作りながら、「手で書いたほうが早いんじゃないか」と思ったりもするのだが……

でもキレイに書けるとけっこう嬉しい。
こうなると、さらなるきれいな譜面作成のため、Finaleが真剣に欲しくなってくる。
無駄に浄書に燃え始めて、いったいどこに向かおうとしているんだ。
ところで、以前に譜面を制作していた頃ともうひとつ違うのが、譜面を人に渡す過程。
印刷結果をPDFに変換するフリーソフトがあるので、それを使って譜面をPDF化し、
サクッとメールで送信して終了。楽な時代になったなー。