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大通のミュンヘンクリスマス市で、今年もしっかり食い気に走る

date: 2010/11/29 20:00

週末、大通公園で先週から開催されているホワイトイルミネーション&ミュンヘンクリスマス市に行ってきました。

なんだかんだで毎年行っていますが、ここに来ると「冬が始まるなー」という感じです。行ったのは土曜日でまだ雪はなかったのですが、今日は札幌もけっこう雪が降ったので大通りもかなりクリスマスっぽい雰囲気になっているんじゃなかろうかと思います。

まぁクリスマスうんぬん言っても、毎年そうなのですがイルミネーション鑑賞もそこそこに食い気に走ってしまうわけで、グリューワイン(ホットワイン)とドイツソーセージが楽しみで大通に来ているという基本姿勢は毎年変わりません。

今年はメンバーも多かったので、ソーセージの詰め合わせのほか、ラビオリやジャーマンポテトなどもいってみました。単価は若干高いですがどれも美味です。寒空の下で飲むグリューワインは温まります。

このほかにもいくつか食べ歩いてみたのですが、札幌のお店が出展している屋台の食べ物のレベルもかなり高いです。特にピザがその場で焼いてくれるタイプで(!)、かなりおいしかったです。もう一回ぐらい行きたいな。

【業務連絡】仕事場を撤収することになりました

date: 2010/11/26 20:00

実は、今使っている仕事場を12月の半ばにて撤収することになりました。別にRICE解散とかそういうことではなく、春以降の仕事に大きな変化がありそうなので、次の展開に向けて暫時セーブモードに入るような感じです。って書いても訳わかんないですよね(笑)。年末~春ぐらいまでは自宅に潜伏しながら活動を続ける予定です。今使っている部屋にも愛着があるのでちょっと寂しいっちゃ寂しいのですが、あくまで部屋がひとつなくなるだけの話で活動が変わるわけじゃないので、ここは前向きに行こうと思います。

いや、正直言うと今の仕事場、制作にあたっては若干不満に思っているところもあったりして、「楽器可」と謳っているわりには普通のマンションの一室なのでガンガン音を出すには中途半端だし、部屋の老朽化がきていてドアの取っ手がポロッと取れたりカーテンレールが外れてしまったりというのもありますし、何よりキツいのが、消防署が近所にあってしょっちゅう救急車が出動するためにそのたびレコーディング中断……みたいな、録音をする場所としてはかなり致命的なポイントもあったりします。洗面所ブースはやってみたら楽しかったですけどね(笑・写真右)。まぁ何にせよ、このあたりが次のステップに向けての潮の変わり目なんだろうな、という感じです。

そんなわけで今週はUtakomeの楽曲ミックスにとりかかっていました。引越しするということは制作環境やスピーカーもばらさなきゃいけませんし、自宅での活動といってもあまり大きな音は出せないので、退去期限までには最低限マスターを作り終えなければなりません。引っ越しに関する作業まで考えて逆算していくと若干タイトですが気合で乗り切りたいと思います。

Utakomeですが、来週の末ぐらいにはボチボチと試聴できる音源も仕上がってくるのではないかと思います(と、この場で宣言してみる)。ジャケ素材なんかも同時進行で作成中ですよー。

qua-quaアルバムを配信しているサイトのまとめページを作りました

date: 2010/11/25 20:00

お知らせです。この9月からiTunes Storeにてqua-quaのアルバムを配信中なのですが、それに加えて他のいくつかの配信サービスでも順次qua-quaの音源が配信開始されています。

特に、先日サービスを開始したAmazon MP3でも配信が始まっているのですが、こちらではDRMフリーといってコピーが何回でも可能な形の音源をダウンロードすることが可能なので、PCで音楽を聴くことが多い方や複数の再生機器をお持ちの方にはこちらの方が便利なのではないかと思います。

そんなこんなで、配信サイトについてまとめページを作成してみましたので、もしダウンロード配信で音源のご購入を検討されている場合はぜひ参考にしてみてください。また、今後もいくつかのサイトで配信が開始されるようです。MP3だけでなく非圧縮のWAVなどで配信をするサイトも今後の予定に入っているので、サービスが開始され次第お知らせしていきます。

ダウンロードサイト紹介ページへ

交流会って言うのもこっ恥ずかしいので「サウンド飲み会」です

date: 2010/11/24 20:00

先週の金曜日のことなのですが、仕事や交流会などなどを通して知り合ったサウンドクリエイター系の仕事をしている人同士で、「サウンド飲み会」という、名前だけ聞いたら若干もっさい感じの集まりを行ってきました。今年の夏に第一回を行って面白かった&有意義だったので今回第二回を開催したのですが、本当に同業者が集まって酒を飲むだけという集まりで、交流会とか情報交換などと名乗るのもちょっとおこがましいというかこっ恥ずかしい感じなので(笑)、とりあえず「サウンド飲み会」で通してます。いや、実際仕事の話になったり新しい出会いもあるのですが、あまり固い集まりにしないように、という配慮でもあります(やや言い訳)。

今年は(ってもう残り一ヶ月ちょっとしかないですが)本当にいろんな方と知り合ったりお話をする機会が多くてありがたいのですが、音楽とはちょっと違うサウンドクリエイター系(といっても大半の人は曲も作っているのですが)の業界、特にゲームのサウンドを作っている人たち同士はなかなか横の繋がりが少ない世界なので、こうした集まりがあったら面白いかなと思って幹事を買って出ています。しかし、いざ話し出してみると共通の知人等が出てくるという狭い世界でもあるのがこの界隈の面白いところです。

ところでこの集まり、参加者の大半が(自分も含めて)かなりの酒量なので、飲み放題メニューに地酒や本格焼酎を含んでいるお店を会場にしましたが、飛ぶようにオーダーが相次ぎ、喜んでいただけたようで何よりです。サウンド系の人って飲める人が多い印象なので飲み会盛り上がります。次は同じメンバーで新年会でもやろうかなと思います。

新プロジェクトの準備中です

date: 2010/11/22 20:00

冬コミ情報ページで少しだけお知らせしていますが、この冬に新プロジェクト「Utakome(ウタコメ)」をスタートさせます(qua-quaをやめる訳ではなく、あくまで別プロジェクトです!)。

ボーカリストを固定しない形の、今までよりポップ&ロックな歌ものプロジェクトということで夏頃から制作を進めていたのですが、まずは女性ボーカル二人によるアルバム、という形で曲を発表することになりました。

昨日、アルバムジャケットやWeb素材で使う写真の撮影に行ってきました。まだ音源は制作中で完成自体はもう少し先ですが、土地柄撮影だけでも早くしないと雪が降って外の撮影が困難になってしまうので、今のうちに急いで、ということで……。

撮影はいつもqua-quaのライブで写真やビデオを撮影してくれている毎度おなじみ永山氏にお願いしたのですが、「室内でブツ撮りをしたい」と言ったら予想を遥かに超える機材を持ってきてくれました。彼の撮影機材のゴッツさにはいつも驚かされます……。でもそのおかげで、かなりのクオリティの写真が準備できました。素材もだいぶ揃ってきたのでUtakomeのページも近日中にお披露目したいと思います。もうしばしのお待ちを!

配信サイトHear Japanでqua-quaの「Silica」を紹介していただきました

date: 2010/11/18 20:00

qua-quaの楽曲はiTunes Store以外にもいくつかの音楽配信サイトで販売していただいているのですが、そのうちの一つ、「Hear Japan」という海外向けに日本で制作された楽曲を配信するサイトで、なんとqua-quaのアルバム「Silica」をピックアップディスクとして取り上げていただき、お褒めの言葉をいただいてしまいました! 

実を言うと拙作を取り上げていただいていることはおろか、こういう配信サイトがあること自体全く知らなかったのですが、偶然見つけてすごく嬉しかったのでこちらでも紹介したいと思います(笑)。

Hear Japan内のSilica紹介ページへ

以下、そのページよりアルバム紹介部分を引用です。

“Silica is the first full album released by qua-qua in 2005. Their sound is quite unique, blending a variety of instruments in with pop-like vocal melodies. Iketsuku Mori is an excellent track that highlights this aesthetic, with a violin and bells coupled with clear vocals. Each track varies, but it is an excellent album, thus making it a HearJapan HotPick! Flutes, bells, guitar, almost any instrument has been used on this album. Never a dull moment! “

(訳してみた)
Silicaは、qua-quaが2005年にリリースした一枚目のフルアルバムです。彼らのサウンドは極めてユニークで、ポップライクなボーカルメロディに様々な楽器をブレンドさせたものです。「凍てつく森」では、バイオリンやベルがボーカルと絡み合い、アルバムの中でももっとも楽曲の美しさが際立ったすばらしいトラックです。それぞれのトラックは変化に富んでいますが素晴らしいアルバムです。なので、これを「HearJapan HotPick!」に取り上げました! フルート、ベル、ギターなど、ほとんどあらゆる楽器がこのアルバムに使われています。けっして飽きさせる瞬間はないでしょう!


たいへん光栄です。ちなみにAlchemic Flowerも紹介文つきで配信されています。(ここを読まれる日本語圏の方はこのサイトから音源を購入することはないかなとは思いますが……(^_^;))

全曲試聴などで利用しているSoundCloudでも、見ていると海外のアクセスがチラホラとあったりしますし、そろそろ英語版のサイトを本気で準備してみようかなー、などと思う出来事でした。