entries list

iPhone版ファイナルファンタジー、クリアしました

date: 2011/02/09 20:00

年末年始に450円にディスカウントされていたのでダウンロードしていたiPhone版のファイナルファンタジー(以下FF1)、帰省の移動時間などにちょいちょいプレイをして、おおよそ20時間ぐらいでクリアしました。お得な買い物でした。

iPhone版のFFについては操作性があまり良くないという声を聞くことが多くて、どんなもんかと構えていたのですが、画面上に表示された十字キーをタッチして操作するのは確かに思い通りに動かせないときがあります。正直最後まで操作はややぎこちなかったのですが、慣れればまぁこんなものかな、という感じには落ち着きました。むしろ通常のコントローラと比べては酷ってもんです。

FF1に関しては、オリジナルのファミコン版を中学生のころに(それも発売後すぐに)やったきりでもう内容はすっかり忘れてしまっていたので、懐かしいというよりは新鮮な気持ちでプレイしていたのですが、正直な印象は「あれ、こんなに情報が不親切だったっけ?」というものでした。次にどこに行っていいか分からなくなり、一度行った街に再度行って聴き込み……とかそういうパターンが多かったのですが、そう考えると本当に今のRPGは一本道になってしまったものです。そういえば中坊のころはちゃんと街の人のメッセージとかちゃんと当たり前のようにメモ取ったりしてました。中坊のころの根性グッジョブです。

ちなみにFF2も一緒にDLしてあるので、落ち着いたらこちらも始めてみたいと思います。FF2もFC版をリアルタイムでやった思い出しかないので新鮮にプレイできるかとは思いますが、覚えていることと言えば「パーティアタックで強くする」ということぐらいでしょうか(笑)。今どうなってるんだろあれ。

「野菜シチュー味」のアイスを食べに行ってみた

date: 2011/02/07 20:00

先週末は所用にて実家のある山形に帰省していたのですが、土曜日は時間があったので、たまたま帰省日程が被った妹夫妻(東京在住)と山形近郊をさ迷い歩いてきました(いや、実際は車でウロウロしていました)。

さて、寒河江市にチェリーランドさがえという道の駅があります。そこで販売している手作りアイスがいつもチャレンジャブルなメニューを開発することで昔から有名なのですが、この冬新発売になったアイスに野菜シチュー味という「えっ、それって暖かいやつじゃん! アイスにしてどうすんの!」という脊髄反射的なツッコミを入れてしまいそうなメニューがあったので、怖いもの見たさで食してみました。

見た目はただのアイスなのですが、味のほうは一言で言ってしまうとコーンスープとかポタージュの味です。甘いは甘いですが、コーンポタージュ的な味が先について、一般的なアイスの甘さとは一線を画しています。このお店では過去にお米のアイスやゴマのアイス、熊笹のアイスなどいろいろありましたが、どれもデザートアイスとしては落ち着いたつくりになっていて「なんだ、おいしいじゃん!」という味でした。でも、これはかなりチャレンジャブルです。決して不味くはありませんでしたが、個人的にはもう一回食べるかといわれたら・・・な味でした(^_^;)。

本当はもうひとつの新メニュー「温バター」もめちゃくちゃ気になっていたのですが(アイスなのに「温」って……)、今回に限っては一緒にさくらんぼのアイスを頼んでおいて正解でした。普通においしいです。

フェリーの個室はホテルのシングルルーム並でした

date: 2011/02/04 20:00

現在実家のある山形に帰省中です。時折実家の仕事を手伝っていることもあってこの季節に帰ることが比較的多いのですが、以前にもブログで書いていたJALの新千歳-山形便が昨秋でとうとう廃止になってしまい、札幌から山形に帰省するには仙台を経由するしかなくなってしまいました。

今回は時間があったので、今回の移動は久しぶりにフェリーを利用してみることにしました。10年前は札幌に通うために月に一度は乗っていたフェリーですが、一人で乗るのは久々です。フェリーも閑散期らしく、定員2名の1等洋室を1人でも安く使えるというかなり太っ腹なキャンペーンをやっていたので利用してみることにしました。これでも飛行機で移動するより1万円ほどお得です。

写真の部屋がその一等洋室なのですが、揺れるのとベッドが2段ベッドになっている以外は完全にホテルのシングルルームです。トイレもありますし、バスタブこそないですがシャワーもついているので、一般の寝台と違い部屋に居っぱなしですべてが事足ります。あまりに快適すぎてほとんど部屋で過ごしてしまい、逆に船旅感がないまま移動が終了してしまったのですが、まあこれはこれでよかったかと。

【お知らせ】STUDIO RICE、M3 2011-春に参加します

date: 2011/02/02 20:00

この先の活動予定がひとつ決まりましたのでお知らせします。

STUDIO RICEとして、5/1に東京で行われる音系の同人即売会、M3に参加することになりました。サークル名が「ぺんぎんや」だった時代、最後に参加したのが2003年なので(空色さん&Refioさんのコンピに参加させてもらったのが確か最後)、こちらには8年ぶり(!)の参加となります。新譜としては、qua-quaの新しい作品を作る予定でいます。何曲ぐらい作れるか分かりませんが、Alchemic Flowerと同じぐらいの曲数は入れられたら、と思っています。もうデモ作りに入っているので、何も出ないということはないかと思います(^_^;)。

なおもうひとつのプロジェクトのUtakomeはメンバーのスケジュールの都合で夏ぐらいまでは活動お休みとなりますが、また折を見て再開したいと考えていますのでこちらも引き続きよろしくお願いいたします。

カラオケボックスでボイトレ

date: 2011/02/01 20:00

仕事場があったころは普通に仕事場でボイトレをやっていたのですが、手ごろな場所がなくなってしまったので、RICEメンバーで連れ立ってカラオケボックスに行くようになりました。

ボイトレとなるとどうしても自前の音源を使いたかったので、試しにカラオケ店の人に確認したところ「自分で機材とかケーブルを持ってきて繋ぐのであれば問題ないですよ(※もちろん出る時の原状復帰は必要)」とのことだったので、カラオケの機械の裏にある外部入力端子にiPhoneを繋ぎ(分かる方向けの情報:受け側の端子はRCAピンでした)、自前で持ってきたボイトレ用の音源を鳴らしたら問題なくいけました。

あー、これならカラオケボックスも相当有意義に使えそうじゃないですか。これまで個人的にカラオケは苦手だったので自発的にカラオケボックスに行くことは全くなかったのですが、ラップトップ+歌ものとかのユニットだったらスタジオ行かなくても十分リハーサルできるんじゃないかと思うぐらいです。

平日日中なら料金もかなり安いので、バンド用のリハスタを借りるよりも圧倒的にお得ですし、ボイトレが終わった後ついでに普通にカラオケをしていけるのも魅力です。って本末転倒ですが。

「魔人と失われた王国」体験版をプレイしてみた

date: 2011/01/28 20:00

先週発売されたPS3/360の「魔人と失われた王国」、以前からビジュアル的にすごく気になっていたので、体験版をダウンロードしてプレイしてみました。

このゲーム、主人公を操作しながら魔人に指示を出して、人の力では進めない場所を進んでいく連携パズルアクションみたいな感じです。動画を見ていただければなんとなく感じが分かるんじゃないかと思います。魔人は文句ひとつ言わずに大きなドアを開けてくれたり足場になってくれたり、あるいは率先して戦ってくれたりするのですが、なんだかその様子がとてもいたいけというか、ジブリ的なピュアさを感じてしまって、体験版を何十分かプレイしただけですがすでに魔人に情が移りはじめています(^_^;)。

戦闘もけっこうあるのですが、こちらも魔人とのコンビネーションプレイが基本になるようです。魔人に指示を出して攻撃させる⇒自キャラで追撃⇒魔人とのコンビネーションでコンボ発動⇒コンボを連発させるとさらに大きな技発動……といった形で、連携が進むほど派手な技が飛び出すようです。上の動画ではその連携の様子がいくつか紹介されているのですが、魔人が主人公をぶん投げるような技が多く、かなり力技全開で面白いです。

ひとまず体験版だけのプレイでしたが、買ってもいいかなと思わせる内容でした。