ロイトン札幌「音楽祭」クリスマススペシャルライブで全員でセッション!(2014/12/20)

昨日は、2014年最後のライブとなるロイトン札幌の音楽祭、クリスマススペシャルライブに出演してきました!

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もしかして、今までの楽器練習はぜんぜん集中できてなかったってことか…!

ITインストラクターやります」って言いましたが、他のことを止めるわけではありません。むしろ音楽活動を自分なりによい形で進めるためにとった選択肢でもあります。

ところで、会社を辞めて最近劇的に変わったと思ったことがひとつあります。「あれ、もしかして楽器の練習に気持ちを集中できるようになった?」って思うことが多くなりました。

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「ピアニスト」ではなく「鍵盤弾き」として演奏力を高めたいなと思っています

ここ数年で人前で演奏する機会がとても増えてきました。ありがたい。ずっと作曲をメインにしてきたので、ライブで演奏できるのはとても楽しいです。

前にも記事を書きましたが、自宅録音による楽曲制作が目的で、いくつかの楽器を並行して触ってきていました。これをピアノとギターの二刀流ぐらいまで絞っていましたが、最近はすっかりピアノメインの人となっています。

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KORG SV-1をライブで使ってみて初めて分かった、こいつがステージピアノ向きな理由

去年買って、自宅練習用以外には使わないまま1年が経過してしまった愛用のステージピアノ、KORGのSV-1先日のロイトンのステージで、ついにやっと1年越しで実戦初登板してきました。

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仕事が忙しい時に、夜からスタジオ練習が…やる気を振り絞るためのいくつかの方法

平日の晩に仕事が終わってから練習スタジオなどに入ってリハーサルや楽器練習をやる人、けっこう多いんじゃないかと思います。ぼくも月1で演奏活動をしている手前、定期的なリハーサルが欠かせないのですが、どうしても練習は平日の夜が中心となります。

ただ、その前の時間帯に立ちはだかっている仕事がどうしてもくせ者だ(笑)。疲れたりとか、ちょっとめんどくさいことがあってなかなか気持ちのスイッチが入らないことが多々あります。

もちろん楽器弾くこと自体も気分転換にはなるのですが、そもそも楽器を弾けるようなモチベーションじゃないときもあります。そんな時にどうしてるかをツラツラと書いてみました。

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ロイトン音楽祭で3ヶ月ぶりに生ピアノを触って感じた電子ピアノとの演奏感の違い

さる6/28(土)、夫婦ユニットのquq-quaでロイトン札幌・バークレストのラウンジライブ出演して参りました。本日はそのレポートおよび個人的所感をば。

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KORGとファミマがタッグを組んで「初音ミクカラーの電子ピアノ」!?しかもモノが良さそう

KORGという電子楽器メーカーがあります。いつも度肝を抜くガジェット的な製品でぼくたちシンセ好きを熱くしてくれるステキなメーカーです。

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2種類の楽器を弾いていて、面倒くさいこと&よかったこと

今日は「違う種類の楽器を弾くこと」についてのお話です。

ぼく、実はTwitterではピアノを弾いている写真をアイコンにしていますが、Facebookではギターを弾いている写真をアイコンにしています。別にわざと違うのにしてる、というほどでもないのですがなんとなく。

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左…Twitter。右…Facebook。そのうち変わるかもしれませんが今はこれ。

ところで、ピアノとギターのどっちがメインか…? と言われると、実はいまだに自分の中でも答えが見つかっていません。

ちなみに、今やっている主な演奏活動では…

  • バーでの演奏⇒ピアノ(理由:バーだとピアノの方が合いそう。生ピアノもあるし)
  • ベジソンとかの演奏⇒ギター(理由:ギターの方が身軽でどこでも弾けるから)

って使い分けてます(どらちもそんなに難しいことは出来ませんが…)。音楽をやっている友人の中でも、複数の楽器が弾ける人って決して珍しくないです。(もちろんひとつの楽器を極めるのもかっこいいですが…)。そこで、複数の楽器ょやっていてめんどくさいことやよかったことをちょろっと書いてみました。

めんどくさいこと
  • 練習量を増やさないといけない

単純に、両方の楽器を使っていると当然両方練習しなきゃいけないので、それなりに時間かかってしまいます…。だいたい演奏のある2週間ぐらい前から重い腰を上げて練習を始める感じですが(ふだんから練習しろよ、というツッコミはさておき)、ピアノとギターの演奏日程が近かったりするとちょっとヤバいです。大して練習もしないままギターで本番を迎えてしまい痛い目にあったりします…。

  • 楽器や機材の置き場所に困る

当然楽器の量も倍です。うちは狭いので、油断しているとすぐに楽器であふれかえってしまいます…。(だったらそんなに買うなよ、というツッコミはさておき)特に、普段から弾く楽器はできるだけ触っていたいため出しっぱなしとなることが多く、その分部屋が狭くなります(鍵盤は特に…。)

よかったこと
  • セッションするときに楽器がかぶっても平気

楽器が弾ける人同士でスタジオに集まって、やる曲を決めずに即興でセッションをすることがあるのですが、その時にできる楽器がかぶったら違うパートに行移ったりできます。野球で言うと「内野でも外野でも守れます!」みたいな感じでしょうか(笑)

  • それぞれの奏法を応用できる

楽器って、音をアウトプットするために必要な手の動きこそぜんぜん違いますが、例えばタイミングの取り方や強弱の付け方とか、そういった根本の部分ってどの楽器でもある程度共通だったりします。

それに、例えばギターの音使いや奏法をピアノの演奏に取り入れてみたり、あるいはその逆をやったり…なんて応用も考えられるようになってきます。そういう意味では、いくつかの楽器を弾けることで、練習の時間こそ増えますがトータルで見ると幅ができて、それが個性になっていくのではないかな…と思っています。

…なんか、これって他のことにも通じそうですよね。フレンチを極めた人がラーメン作ったらおいしそうとか…。例えが食欲丸出しですが(笑)、時々角度を変えて見られるという意味では、複数のことをやってみるのもよいよね、というお話でした。

ロイトンのラウンジライブでモモイヒトミさんと共演させていただきました!

今日は音楽活動の話です〜。

昨日1/18、夫婦ユニットqua-qua(くおくお)で、ロイトン札幌・バークレストでの月1ライブ出演してきました。今回ご一緒の出演となったのは、シンガーソングライターのモモイヒトミさん。

モモイさんとは去年の夏頃に共通の友人の紹介でお知り合いになった方で、住んでいるところが偶然ご近所さんだったこともあってすっかり意気投合。

お酒の席などでは何回かご一緒していたのですが、実際にライブでご一緒するのは今回が初めてなのです。ワクワクしつつ会場入りです。

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リハ中のモモイさん。逆光ですみませぬ。バーは暗いのでなかなか写真がキレイに撮れません…。

生の歌声ははじめて聞いたのですが、うちのヨメとは真逆のタイプの、とっても落ち着いた歌声で魅力的です。ロイトンではいちおうカバーメインということで、お互い80年代の歌謡曲とかをセレクトすることが多いのですが、これもたまたまお互いのレパートリーに松田聖子の「瑠璃色の地球」が被っており(いい曲ですよね)、リハ中に思いつきでセッションしました。新鮮でした!

カバーはカバーでぼくらもモモイさんも(世代的なところもあって)お互い楽しくやっているのですが、ぜひオリジナルも聞いてみたいなと思いました。今度はぜひお互いオリジナルをやる場で共演したいです!

モモイヒトミ 公式サイトへ

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さて。今月のくおくお。いちおうセットリストあげておきます。ルパンは最近の鉄板です。お客さんウケがとてもよいです。

  1. オリビアを聴きながら
  2. 元気を出して
  3. 静かにきたソリチュード
  4. ひこうき雲
  5. 蘇州夜曲
  6. ルパン三世愛のテーマ
  7. ウイスキーがお好きでしょ

さてくおくお、次回ロイトン札幌出演は2/22(土)です。来月の共演相手はぼくの故郷・山形からまさかのゲストがやってきます。こうご期待〜。