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東京で買ってきた「やや大きな買い物」の件ですが

date: 2010/04/26 20:22

東京から帰るなり風邪で床に伏せってしまっているうちに報告がすっかり遅くなってしまったのですが、先日東京に行った折にTwitterで「やや大きな買い物をしてきた」とツイートしていた件です。だいたいご推察どおりとは思いますが新しい楽器を買ってきました。

アントニオ・サンチェスというスペインのルシアーさんで作っているエレガットです。ここ何年かずっとガットギターが欲しいと思っていたのですが、せっかく東京に行くから……と思い切って買ってきてしまいました。

機材とかソフトは仕事でも使うのでそれなりにちょくちょく買っているのですが(「仕事で使うから」とか、自分への言い訳をしながら買い物をするのはけっこうキケンなのですが……)、純粋に自分用に大きな楽器を買ったのは5年ぶりなので、かなりワクテカしてます。とりあえず仕事の合間にポロポロと弾いて遊んでいますが、スチール弦のアコギよりもさらに繊細というか弾いたときのダイレクト感みたいなものを感じて、面白い楽器だなと思います。実はそもそもガットギター自体もちゃんと弾くのはほぼ初めてなのですが意外と手になじんで弾きやすく感じます。早くレコーディングかライブで使ってみたいです。

ピックアップをつけてみたけれど

date: 2010/04/06 20:26

今日からデモ作り再開。ライブでアコギを出力することを見据えて、昔買ってそのままになっていたL.R.BaggsのM1というピックアップを取りつけてみた。

せっかく付けたことだし、試しにこれで音を出したり、デモのアコギを録ったりしてみた。元々友人の勧めで買ったもので、確かにピックアップの音にしてはかなりアコギっぽく聞こえる。特に指弾きなんかで使うならかなりよさそう。

ただ、録音してみたらやはり生音とは違う、ラインを通った音であることに変わりはない。レコーディングならやはりマイクを使った方が圧倒的にアコギらしい音で録れるなー、という当たり前の結論で結局いつも通りマイクを立てて録り直しとなりました……。いいプリアンプとか使ったら少し違うかな。今度実験してみるか。

リバーブ感があるとやっぱり違う

date: 2010/03/31 21:37

昨日買ったCUBE Streetでなんとなくギターを弾いていたら気持ち良くなって演奏が止まらなくなる。はて、何が気持ちいいのだろうと思ったのだが、おそらくあれだ。内蔵エフェクトでかけているリバーブの感じだ。

音楽をやっている方ならよくご存知かと思うのだけど、リバーブとは残響音のことで、カラオケでかけるエコーのようなものだと思ってもらえれば早い感じ。歌ったり楽器を弾いたりする時に、このリバーブがかかっているかいないかでやりやすさや演奏のノリが格段に違ってくるのだ。カラオケをやるときにエコーを切って歌ってみるとこの感覚が分かりやすいと思う。

アコースティック楽器の生音が好きだしアンプラグドもよいのだけれど、こういうことで演奏の質が高まるならやはりアンプやエフェクトもウェルカムだなー、などと再確認。あ、今日は写真ないや。しまった。

ヤイリさんのギターはしっくりくる。

date: 2010/03/19 21:42

うちの奥さんが、彼女のギターであるヤイリギターのドレッドノートタイプを久々に取り出してきたので
借りて弾いてみた。(正確にはヤイリさんの海外輸出向けブランドのAlvarez Yairiですが)

普段自分が弾いているCollingsは、指板や弦間がだだっ広いアメリカンサイズなのだが
ヤイリさんはさすがというか、めっちゃ日本人になじむサイズだ。とても弾きやすい。
ちなみにくおくおでは、「砂の城」という曲でフィンガーピッキングで弾いてます。

アンプを背負うとまるで違う

date: 2010/03/07 19:42

昨日はバンド練習でスタジオ入り。

自宅でアンプシミュレータを使い、ヘッドフォンで練習した時にうまくいっていた曲も
スタジオで実際にマーシャルを背中に背負って弾いたら感覚が全然違って時々弾けなくなる。
まるで新しい楽器をいちからやり直している気分。アンプも楽器の一部だなーなどと思ったり。

バンド活動始めました。

date: 2010/02/09 18:00

下でアコースティックなライブを告知したあとでなんだけど
縁あって、RICEメンバーとその友人達でバンド活動をはじめることになり
先日、第一回のスタジオ練習が行われた。

ボーカルはカナとあらいが担当、よしだはエレキギター担当。
その脇を友人(後輩)達に固めていただく……という構成。
この場でなんですが、手伝っていただけてほんと感謝です。
バンド活動本格化したら他のメンバーもこちらで紹介します(たぶん)。

電気楽器を思いっきり鳴らすのは実に3年ぶりぐらいなので、音が大きいだけですごく新鮮だ。
そして、家で曲作りをしているときは、リズムを出すのは常にシーケンサーだったので
生ドラムとセッションする……というだけでも異様にテンションが上がる。
軽く舞い上がっているうち、2時間の練習時間があっという間に過ぎてしまった。


ところで、曲作りの際にアンプシミュレータを使ってエレキギターを録音することはよくあるのだが
「ギターアンプを使ってギターを鳴らす」という行為を実に10年ぶりぐらいにやった。
さらに今回スタジオに持ち込んだレスポールに至っては、買って8年も経つというのに
ギターアンプに繋ぐこと自体今回が初めて……という、エレキギターとして本末転倒な状態。

しかしこのレスポール、宅録時の使用でも普通に気に入ってるギターではあったのだが、
マーシャルに直繋ぎで鳴らしてみたら思いっきり化けた。
音量のせいかもしれないが、少なくとも自分の仕事場では聞いたことのない、骨の太い音がする。
うちのギター、今日初めて「楽器」として使うことができたと言っても過言じゃない。
そして所詮アンプシミュはシミュレータでしかなかったんだな……などと今さら痛感。
これからはもっと積極的にアンプで鳴らしていきたいな、と思う。

あ、それはそれとして来月のライブはアコースティックなのでちゃんとアコギも練習しますよ。