XPよりは7の方がいいに決まってる

今月末に行うライブの準備をポチポチと進めています。今回は初めて共演する人、久々に共演する人など様々で、楽しみです。

そんなわけで昨日ぐらいから、全員で行うセッション用の譜面とか、ライブの告知チラシなどを準備中なのですが、本来は音楽制作用としていたWindows7マシン、だんだん日常用マシンとしても侵食されてきていろんなアプリが入るようになりはじめてきました。もうXP生活がめちゃくちゃ長かったのでこのインターフェースで作業できること自体が普通に新鮮です。

ほんとは音楽制作用PCの場合、あまりいろいろ入れすぎない方がいいとは言われてるのですが、やはり便利さには勝てず・・・。まぁ前のXPマシンもここ3年ぐらいは日常用も兼ねて使っていたので結局元のスタイルに戻ったなという感じです。

そうだ、Rewireの制限があったんだった

先日から構築中の64bitPCですが、一通りDAWやプラグインを突っ込み終わったので、さっそく今日から曲作りに使ってみました。

しかし、ひとつ大きな問題が。REASONやLive(どちらも現状32bitアプリのみ)とRewireして使うためには、Cubaseも32bitで動かさなければいけないとのこと。結局、当面の間は32bit版Cubaseを使うことになりました。とはいえ最初に入れた64bit版Cubaseとは併用できるし、32bitアプリが使用できるメモリの2GB制限といっても今のところメモリも4GBしか積んでないので、Rewireで複数のアプリを使うことを考えたら良くも悪くも問題はないです。

ということで、本当に書くことがないぐらい何の問題なく動いています。今日はギターの録音も含めてザックリとデモを作ったのですが特に落ちるとかノイズが出るとか何かが動かないとかそういうトラブルもなく、至って平穏無事に作業終了です。PC乗り換え、本来のスペックは生かしきれていないもののとりあえずは成功といったところでしょうか。

制作環境の大きなアップデートに多少の犠牲はつきものです

制作用PCの64bit化計画、数日の間を空けたのち2日目の作業です。ソフトをひたすらインストールしていきますが、DVDの枚数だけでも20枚を越えてしまっている上、それぞれアップデートなどもかけなければいけないため、一日かかっても終わりません・・・。明日も隙を見て進めたいと思います。

パッケージのあるものを試しに積んでみたら意外と壮観です。この他に、ネットのダウンロード販売などで買ったパッケージのないものを合わせたらまだまだあります。

肝心のDAWですが、この際だから思い切ってCubase5も64bit版をインストールしてみました(もちろんCubaseだけなら何の問題もなく動作します)。32bit版なら過去の資産も使える率が高くなるとか、いろいろ前情報もあったのですが、大きく変えるつもりなのでいちいち振り返るのはやめました。もう、動かないプラグインは使わないぐらいの不退転の決意で組んでいきます! まぁ、そんなこと言ってたらさっそくWavesが封じられてしまったわけですが・・・。

とは言え制作環境の大きなアップデートに多少の犠牲はつきものですし、もう10年近く使ってるからそろそろ次に行ってもいいと思います。Sonnoxとかいってみようかなあ。

DAWを64bit環境に移行してみますよ

PCが一台余ったので、半分実験、半分本気というノリでWindows7の64bit制作環境を構築してみることにしました。ちょうど制作の谷間で時間があるので、やるなら今です。保険として、今まで使用していたPCは手をつけずにそのまま取っておき、有事の際にはすぐに戻れるようにしてあります。

OSを入れること自体は簡単です。ものの数十分で立ちあがりました。もう10年近くXPを使ってきたので見た目的にもかなり新鮮ですが、音楽制作系のソフトが動かなければ話になりません。さすがにインストールする量が多いので(ライブラリを全部入れたら200GB近くありそう)一気に環境構築とはいきませんでしたが、とりあえずAbleton Suite8+Konnekt24dで正常に音が出るところまでは確認できました。この後検証を続けて、あれがOKとかこれがダメ、みたいなのは記事にまとめていきたいと思います。

ところで一通りクリーンインストールしてから気付きましたが、仕事上で一部32bit環境も必要なのでした・・・。旧PCもいまだ手放すことができないので、しばらくは二台体制で作業をすることになりそうです。できれば一台にまとめたいんだけどなあ。

「Rebirth for iPad」に刺激されて10年前に作った曲を引っ張り出してみた

iPad専用のRebirthが、とうとうというかやっぱりというか、リリースされました。

以前に出ていたiPhone版はマルチタッチには対応しておらず、あまりiPhoneのうまみを生かしきれていなかったのですが、今度はビデオを見る限りどうやらマルチタッチにも対応しています。PC版がマウスによるシングルタッチだったことを考えれば、それだけでかなりの飛び道具、あるいはライブパフォーマンス用のアイテムになりそうな予感です。Propellerhead社が紹介ビデオをアップしていますが、Rebirthの(というか303やら808、909)の基本的な使い方について丁寧に解説されていました。

このビデオの最後のほうで、「303や808、909がいまやクラシックでスタンダードなシンセとなって今もポピュラーミュージックに溶け込んでいるように、いまやRebirthというソフトウェアシンセサイザーもその仲間入りをしようとしている」的なことをおっしゃっているのですが(聞き取り間違ってたらすいません)、流れの速いコンピュータミュージックの世界で一度は過去のものになってしまったソフトが、マルチタッチディスプレイのような新しいテクノロジーを携えることで再び大きな力を持つ、みたいな流れはとてもすばらしいことだと思いますし単純にワクワクします。

さてこの元となったPC版のRebirthですが、今を去ること十数年前、僕もかなりいじってました。まだソフトシンセもほどんどない時代で、PCでシンセサウンドが出せること自体がすごく衝撃的でしたし、ちょうど303や808、909を使ったアシッドテクノはまだまだ盛んな時代でしたから、あのゲヨゲヨしたベースラインが自分で作れるというだけで相当のヨダレものでした。

そんなこんなで急に懐かしくなってしまい、HDDをゴソゴソと漁ったら10年前に作った曲が出てきました。ほとんどRebirthで作った曲です。

[audio: http://studio-rice.sakura.ne.jp/music/works/song_000330.mp3]

後半の一部で別なシンセ(たぶんJV-1080とか。懐かしい・・・)をちょっとだけオーバーダビングしていますが、基本的にRebirth一本でこんな感じのができます。よかったら聴いてみてくださいな。久々にまたRebirthいじってみたくなりました。

Plants vs Zombies

音系のネタに特化して、色々とこまっしゃくれた記事をアップしてみようと思っていたのだけれど、
どうにも更新のペースが上がらなくなってしまい、無理はイカンなという感じになってきたので
もうちょっと普通の事も書いていきます。まぁマイペースで。

そんなわけで、最近やったゲーム。Plants vs Zombiesというゲームにはまる。

PC上のダウンロード専用プラットフォーム、Steamでちょっと前に購入。
しばらく積みゲー(DLしたゲームにこの表現を使うのもヘンだが)になっていたのだが
最近になって急に思い立ち、一気に通しでプレイしたところ自分内でスマッシュヒット。

リアルタイムストラテジーというか、いわゆるタワーディフェンス系のゲームで
植物を植えてゾンビを追っ払おうという趣旨のカジュアル風味なパッケージ。
決して難易度は高いわけではないのだが、かわいい絵柄に油断していると痛い目を見る。
かつてRTSとか一時やっていたことがあったのだが(最初の頃のAge of Empireとか)
とにかくバランスとテンポ感がいいなと思ったのと、
次々と増えていく植物(=自分が使用可能なユニット)やルールを
アドベンチャーモード上でうまくチュートリアルしていく「階段」の仕掛け方がうまかった。
(結局自分好みの植物を使い始めるのでそんなにたくさん覚えなくてもいいのだが)

うちはSteamで英語版を買ったけど、いま調べたら日本語版も出ていたのでぜひ。
頭を軽く使う系のゲームが好きな人にはお勧めです。

午前さまとFPS

昨日は男子3人ですすきのに飲みに。
じっくり話をするのは初めての人もいたので楽しみにしていたのだが
普段話せなかったいろんなことをよくしゃべり、意気投合。
久しぶりに終電を過ぎて、午前3時頃まで。面白かった。
タクシーで帰ったらもう明るくなっていた。そうだよな、来月夏至だもんな。

で、翌朝。さすがに普通の時間じゃ起きられない。
二日酔いってほどじゃないけど酒が明らかに残っている。
昼ぐらいまでダラダラして、午後、洋ゲー師匠のモギ氏宅へ。
Team Fortress2というFPSゲームの手ほどきを受けたのだが
プレイしているうちに3D酔いしてしまい、気持ち悪くなってきて軽くダウン。
いままでこのゲームで3D酔いを起こしたことはなかったのだが
まだ酒が残っていたっぽい様子。すまんす。

2年も経てば型落ちなのか

うちの制作用メインマシンは、2年半ほど前に自作した
Athlonx2の4200+(Socket939)、マザボはA8V-SE。
組んだばっかりの時は、これでプラグインいくらでも差し放題だぜーと思ってたし
実際手持ちのプラグインを差しても差してもCPUパワーが余りまくっていたのに。

さすがに最新のソフトシンセやサンプラーには太刀打ちできなくなってきた。
だからといって古いバージョンのものを使うのもシャクだし、新しい方が機能的に便利なので
このところインストゥルメントやプラグインをフリーズしまくりで作業している。
メモリも2GBしか積んでおらず、今となっては心許ない容量なのだが
初代DDRメモリだから、今更増やしても将来性ないしなー。
まーめちゃめちゃ困ってるわけでもないし買い替えるお金もないから
当分今のマシンで行くんだけどさ。っていうかギリギリまで使い込んでやる。
音楽制作をしていると何年かの周期でマシンパワーとの戦いになるよなー。もう宿命だ。

PowerCore不調

実は7月頭にOSをクリーンインストールしてから
PowerCore FireWireをつないでいなかったのだが、
ドライバも3.2になったことだしそろそろ使おうと思って
インストールしたところ著しく調子悪い。どうしたものか。
月末(というか年末というか)に濃いミックス作業があるので
そこまでにはなんとかしたいのだが。

いや、たぶん828Mk3とPowerCoreを同じIEEE1394カードに挿してるのが
原因なんじゃないかなー、とは思うんだけど、疑いはあくまで疑いだ。
IEEE1394カードをもう一枚買ってきたからといって解決すると限らない。
こういうときにめんどくさいな、Windowsは。

Steam

去年ぐらいから洋ゲーがちょっと気になっており
それこそ3DバリバリのFPS(一人称視点シューティング)とかやってみたいと思っていたので
ここはXbox360でも買った方がいいかなーと思っていたところ、
友人が”Steam“というPCゲームのダウンロードプラットフォームを教えてくれた。

調べてみたら、DL購入可能なゲームはXboxなどでも出ているものが多かった。
そうだ。別にXboxをわざわざ買わなくても、PCがあればいろいろ出来るじゃん。
(まぁ、広い目でみればどちらも同じマイクロソフトプラットフォームなわけだし)
ふだんコンシューマ機にばかり触れていて、PCゲームのことをすっかり忘れていた。
これは安く済みそうだな…と思いつつさっそくSteamをインストール。
とりあえず、以前やったことのあるPortalのデモ版で動作確認をしてみた。
 
…うーん、ノートPCでやってみたらビックリするぐらい動かない。
やはりオンボードのグラフィックボードでは絶対的にダメか。
かといって、制作マシンにいろいろインストールするのも抵抗がある。
(以前Portalをやった時はまだごちゃ混ぜマシンだったので
 気兼ねなくいろいろインストールできたのだった)
せっかくノーパソでいろいろゲームができると思ったのにー。